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| さくいん-つ |
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| ・柄袋(つかぶくろ) |
| 刀の柄にかぶせる袋。 |
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| ・付き馬(つきんま) |
| 遊女屋で勘定が払えない客に付いて金銭を取りに行く若い衆。客から見れば、「馬を引く」と云う。付き馬を方々連れまわし、勘定を踏み倒す同名の落語がある。 |
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| ・月番(つきばん) |
| 長屋に住む店子が、月替わりで家主との連絡など雑事の世話をすること。 |
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| ・辻占(つじうら) |
| 吉凶を占う言葉が書いてある紙を煎餅、煎り豆などに巻きつけたもの。
『辰巳の辻占』という噺がある。 |
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| ・美人局(つつもたせ) |
| 妻が夫と共謀で他の男と密通し、それを言い掛かりに金銭をゆすること。某企業の就職試験で「美人局とは?」に「美女が勤める電話交換局」という珍答があった。 |
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| ・爪印(つめいん) |
| 印の代わりに、指のあたまに墨をつけ押して証拠としたもの。 |
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