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| さくいん-た |
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| ・太神楽(だいかぐら) |
| 毬や撥、傘を使った 曲芸のことで、古くより神社に伝わる「伎楽(ぎがく)・散楽(さんがく)」の一部で、伊勢神宮・熱田神宮の二ヶ所が発祥の地と伝えられている。 |
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| ・幇間・太鼓持ち(たいこもち) |
| 酒間を幇助する芸人。語源は「囃子方の名人が気に入りの者に太鼓を持たせた」という説と「曾呂利新左衛門が太閤秀吉の機嫌をとった」説がある。落語に登場するのは「野だいこ」と云われる品のない幇間が多い。 |
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| ・台の物(だいのもの) |
| 遊女屋に上がった客が取り寄せる料理。 |
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| ・たがや |
| 桶や樽の箍(たが)を掛け替える職人。同名の落語がある。 |
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| ・立場(たてば) |
| 街道筋にある休憩所で、茶屋があった。 |
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| ・店請(たなうけ) |
| 借家人の身元を請合う人。身元保証人。 |
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| ・煙草入れ(たばこいれ) |
| 刻み煙草の葉を入れる袋とキセルを入れる筒をつなげた、腰に下げる携帯具。帯に挟む根付は象牙などを使った。 |
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